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●ISO14001 5年目の目標に向けて活動中
東京メディア制作株式会社では、環境ISO14001の認証を2007年7月に取得し、ISO活動を行ってきましたが、3年間の活動を総括した更新審査が終了しました。重点テーマとした(1)新聞用紙などの節減(2)電力消費量の削減(3)廃棄物の分別と再資源化(4)事務用品の適正使用(5)地域環境の保全−−の5分野で3年目の目標をクリアし、2010年7月に継続承認を受けました。
また、この1年間に3回、会社周辺の清掃を行うなどの社会貢献活動を実施しました(写真)。これらの3年間の活動によるCO2の削減量は概ね2,500トンになります。(これは約17万5000本の森林【スギ人工林】の二酸化炭素の年間吸収量とおなじくらいです)。5年目は新たに無駄なエネルギーの洗い出しを行い、削減をするなど、ISO活動推進のため、社員一同努力を続けています。
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●営業、DBセンターは東京読売サービスへ
営業センターとデータベースセンターが、2011年4月1日に鞄結椏ヌ売サービスへ組織移管されました。読売新聞グループの機構改革の一環で、これまで以上にお客様サービスを向上させていくのが目的です。
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●「キャップの貯金箱」運動
ISO活動の一環として、「キャップの貯金箱」推進ネットワークと協力して、PETボトルのキャップを集めて、世界の子供たちにワクチンを贈る運動に取り組んでいます。キャップ280個集まれば命を救うワクチン1人分になります。捨てればゴミになるキャップを、決まった場所に入れるだけで子供たちの命が救えるのです。2007年8月から始めた「キャップの貯金箱」運動は累積した合計が2012年3月現在972kg、約39万個になりました。これはBCG/結核ワクチン約1,400人分に相当します。
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●ライトダウン・キャンペーンに参加
チーム・マイナス6%クラブの呼びかけに応じて、ライトダウン・キャンペーンに参加。2011年6月22日(夏至)と、7月7日(七夕)の18時〜22時の間、構外照明を消灯、CO2の削減活動に参加した。
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●「多摩川清掃」キャンペーンに参加
毎年春に行われる多摩川河川敷の清掃キャンペーンに、参加しています。このボランティア活動は多摩川の自然に親しみ、市民・企業の親ぼくを図ることが目的とで、2011年度は5月8日行われました。
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●地球温暖化対策で「AA」評価
東京都環境局都市地球環境部から、2007年6月26日提出の地球温暖化対策中間報告書の内容について、温室効果ガスの総排出量削減率マイナス8%を達成しているとして、「AA」の通知がありました。(2008年3月31日付)。なお2010年度からは、新たに東京都環境確保条例で義務付けられた、CO2排出総量の6%削減に向けて努力していきます。
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環境方針
私たちが住む、かけがえのない地球。その環境を守っていくことは、そこで企業活動を展開する私たちにとって、もっとも大切な規範の一つであります。読売新聞グループの一員である東京メディア制作株式会社は、主たる業務である新聞の印刷、発送を行うにあたり、「地球にやさしく、人にやさしく」をいつも心がけます。以下の基本方針に基づき、積極的かつ継続的に環境保全活動を展開します。
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(1)当社の事業活動が環境に与える影響を的確に把握した環境管理システムを
確立、継続的改善を図って、環境への負荷低減に努めます。
(2)当社の活動、製品及びサービスの環境側面に適用可能な環境関連法規及び
その他の要求事項を順守し、汚染の予防に努めます。
(3)当社の事業活動に関わる環境影響のうち、次の項目を環境管理重点テーマ
とし、目的・目標を設定して取り組みます。
@新聞用紙の節減等による省資源、省エネルギー化
A電力消費量の削減等による温室効果ガスの排出削減
B廃棄物の適正な分別と再生資源化
Cコピー用紙の削減など、事務用品の適正使用
(4)環境保全への取り組みを文書化し、全社員に周知徹底させるとともに、協力
会社からの協力を求めます。
(5)環境方針などは社外からの求めに応じて、広く公表します。
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2012年4月9日
東京メディア制作株式会社
代表取締役社長 大井幸夫
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